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恋愛にきく天然石の種類

天然石とは、一定の科学組織を持つ無機質で規則的な結晶構造からなります。また、琥珀や真珠のように動植物を起源とする有機質なものもあります。天然石はそれぞれ異なった輝きを放ち、天然石に宿っている力も天然石の種類によって様々です。天然石には不思議な力があります。それらの天然石は、パワーストーンと呼ばれ、ペンダントトップやリング、バングルなど、様々なアクセサリーとして楽しむことができます。では、恋愛にきく天然石にはどのようなものがあるか見てみましょう。ローズクォーツ(紅水晶)石言葉は「愛を伝える」「優しさ」「平和」「自己愛」「癒し」。クォーツの中でも少量のチタンが含まれ、ピンク色になったローズクォーツは、誠実の愛の象徴とされ、別名「ラブストーン」とも言われています。インカローズ(菱マンガン鉱)石言葉は「豊かな愛情」「勇気」。

正式名称をロードクロサイト(ギリシャ語でのバラ色に由来)といい、かつてインカ帝国が存在していたアンデス山脈から多く産出されたことから、インカのバラ、インカローズと呼ばれるようになりました。カルサイト族に属する鉱物で熱水鉱脈や変性マンガン鉱床中に産し、層状の原石を層に平行にカボションカットすると花びらが開いたような美しい模様が現れます。アメシスト(紫水晶)石言葉は「誠実」「心の平和」。アメシストはクォーツグループの一種です。紫色のクォーツをアメシストといいます。ムーンストーン(月長石)石言葉は「幸福」「健康」「長寿」「富」。美しい光学効果を示すシラーが月の光のようなことからムーンストーンの名前が生まれたと言われていますが、1600年代に使われ始めたギリシャ語のセレニテスが語源とも言われています。ペリステライト(フエルドスパー)石言葉は「平和」「夫婦愛」「生命力」。ペリステライトは長石の一種で、ラブラドライトやムーンストーンと同じようにラメラ構造をもち、アルバイトとオリゴクレースの薄層が繰り返し、光が干渉、反射することによって「ペリステリズム「と呼ばれる青白く上品な光を見せてくれます。その光はハトが首を動かすとき、羽毛に見られる光沢から評され、ペリステライトと呼ばれるようになりました。

恋愛にきく石はほかにもあります。自分の直感に従って選ぶのも楽しいものです。自分で直感的にいいと思った石が、あなたにとって必要な石であることを忘れずに大切にしてください。何かに迷って悩んだり、自分自身が見えなくなったとき、石がそっと後押しをしてくれるかもしれません。